【さらば東京ドーム!】5万人収容スタジアム登場!読売巨人移転も?【三井不動産の野望】
この記事を執筆しました不動産アシスト代表の佐野春香です。「不動産アシスト」のブログの監修とCEOを兼務。5年にわたっての不動産業界での就労経験を不動産業界の活性化推進、不動産業界への女性の進出促進に役立てています。
【衝撃の事実】築地市場跡地に5万人収容スタジアム登場!読売巨人移転も?

2024年4月19日、ついに歴史的な瞬間が訪れました。東京都は、築地市場跡地の再開発事業予定者を三井不動産を代表とする企業連合に決定したと発表したのです。
この企業連合には、読売新聞グループ本社やトヨタ不動産など、日本を代表する企業が11社も名を連ねています。
計画では、約5万人収容の巨大スタジアムが建設されるほか、ホテルや複合ビルも整備される予定です。
さらに、国際スポーツ大会やコンサート、大規模展示会など、様々なイベントが開催できる集客施設も設けられるとのこと。
まさに、東京の新たなランドマークとなるプロジェクトと言えるでしょう。
しかし、この再開発には様々な波乱がありました。
2018年に築地市場が豊洲市場に移転した後、跡地は長らく放置状態となっていました。
2022年になってようやく事業者を募集しましたが、応募したのはわずか2グループ。
その後、外部有識者による審査委員会が慎重に審査を行い、今回の企業連合を選定したのです。

一部では、読売ジャイアンツが築地市場跡地に移転するのではないかという噂も飛び交っていましたが、現時点では具体的な話はありません。
それでも、この再開発によって、築地周辺は大きく様変わりすることが確実です。
今後、どのような街並みが形成されていくのか、目が離せません。
以下、再開発のスケジュールについて
- 2025年度: 着工
- 2038年度: 施設全体の完成
築地市場跡地の再開発は、東京の歴史にとって画期的な出来事となるでしょう。
今後の進展に注目です!
なお、本記事はあくまでも参考情報であり、投資判断の材料として利用するものではありません。投資判断を行う際は、十分な情報収集と専門家の助言を受けることを推奨します。
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